リーバイスの『黒タグ』ってなに?年代モノ!?ヴィンテージ!?

目次

リーバイスの『黒タグ』ってなに?年代モノ!?ヴィンテージ!?

古着初心者

黒タグの由来は何ですか?

古着マニア

黒タグは、リー101シリーズの60年代に見られたタグです。
リー101シリーズは、リーバイスのデニムパンツの人気モデルであり、黒タグは、その品質の高さの証として使用されました。

古着初心者

黒タグは、いつ頃まで使われていましたか?

古着マニア

黒タグは、70年代以降、黄色い刺繍中心の黄タグに変更されました。そのため、黒タグは、60年代のリー101シリーズの象徴として、古着市場でも人気が高いです。

リーバイスの黒タグとは|1960年代に使用されたタグ

「黒タグ」とは古い衣料品に使用される用語で、リーバイスの101シリーズで1960年代に使用されたタグのことです。センター黒タグ、サイド黒タグなどと呼ばれます。1970年代以降は黄色い刺繍を中心に使用される「黄タグ」に変更されました。

リーバイス101シリーズにしか存在しないタグ

ジーンズ
ビンテージ

リーバイス101シリーズにしか存在しないタグとは、リーバイスが1936年に発売したデニムパンツのモデル番号です。

101シリーズは、リーバイスのジーンズの中でも最も古いモデルで、現在でも多くのファンに愛されています。101シリーズの特徴は、バックポケットに「R」の文字がステッチされていることと、隠しリベットが付いていることです。

101シリーズのジーンズには、黒タグ、白タグ、ビッグEタグの3種類のタグがあります。

黒タグは、1936年から1941年まで使用されていたもので、リーバイスのジーンズの中でも最も古いタグです。

白タグは、1941年から1966年まで使用されていたもので、黒タグよりも流通量が多く、比較的入手しやすいです。

ビッグEタグは、1966年から1971年まで使用されていたもので、リーバイスのジーンズの中でも最も人気のあるタグです。

黒タグは、リーバイス101シリーズのジーンズの中でも最も古いタグで、現在では非常に価値が高くなっています。

もし、黒タグのリーバイス101シリーズのジーンズを見つけることができれば、大変ラッキーです。

センター黒タグとサイド黒タグ|リーバイス

リーバイスの古着で黒タブまたは黒タグと呼ばれるものは、タブが黒色でLevi’s®の文字が白で書かれているものです。

黒タブはセンターの所に付けられたものをセンター黒タブ、サイドの付けられたものをサイド黒タブと呼びます。

センター黒タブは、1966年頃に登場し、1971年まで使用されました。
サイド黒タブは、1971年に登場し、1981年まで使用されました。

黒タブは、デニムのフラッシャーを兼ねていることが多いです。フラッシャーとは、デニムに付けられた紙製のタグのことで、デニムのサイズや洗濯方法などが書かれています。

センター黒タブとサイド黒タブは、古着のリーバイスを識別する上で重要なポイントです。黒タブの有無や位置によって、デニムの製造年代をある程度推測することができます。また、黒タブは、古着のリーバイスの価値を左右する要素の一つでもあります。

70年代以降に黄色の刺繍中心の黄タグに変更

ジーンズ ビンテージ

70年代以降に黄色の刺繍中心の黄タグに変更 70年代以降、リーバイスは黄色の刺繍中心の黄色のタグを採用するようになりました。

この黄色のタグは、黒タグよりも明るい印象を与え、よりカジュアルな雰囲気を醸し出します。また、この黄色のタグは、黒タグよりも安価な価格で販売されることが多く、幅広い層の消費者に受け入れられました。

黄色のタグのリーバイスは、現在でも多くの若者に人気があり、ファッションアイテムとして広く愛用されています。

古着ファッションにおける黒タグの価値

古着ファッションにおける黒タグの価値

古着ファッションにおいて、黒タグは聖杯的なアイテムとして扱われています。

これは、リーバイスが製造中止する以前に作られたビンテージのジーンズにのみ付けられるタグであり、古着の世界では非常に貴重とされています。黒タグのジーンズは、通常、レギュラーフィットかブーツカットで、501や505などのモデルで見つけることができます。

黒タグが価値が高い理由は、その希少性と歴史的な重要性にあります。黒タグのジーンズは、1960年代から1970年代に製造されたもので、その時代のファッションや文化を反映しています。

また、黒タグのジーンズは、リーバイスのジーンズに対する情熱と品質へのこだわりを体現しています。そのため、古着ファッション愛好家にとって、黒タグのジーンズは単なる服ではなく、貴重なコレクターズアイテムなのです。

黒タグが見つかる隠れ場所はここ!

もちろん、リーバイス古着ファンの皆様がお待ちかねのリーバイス古着用語『黒タグ』の隠れ場所を大公開しましょう!

まず、リーバイスのタグは“LEVI’S”の文字が赤字で書かれた通称“赤耳”が有名ですが、実はそれよりも前に使われていたのが通称“黒タグ”なんです。

黒タグの隠し場所は、左のバックポケット内または右のフロントポケット内です。このどちらかに入っていれば、あなたのリーバイスは黒タグの可能性大です!

関連記事
ユーズド加工とは?ジーンズをヴィンテージ風に加工する方法

【完全解説】モールスキンってどんな生地?―特徴・活用法と正しいお手入れ方法

ユーズド加工とは?ジーンズをヴィンテージ風に加工する方法 

【完全解説】ラグランスリーブとは?―歴史・特徴と着心地のメリット

【完全解説】古着用語『チンストラップ』とは?―意味、由来、用途とレア度を徹底解説 – 古着とヴィンテージの超解説

【完全解説】古着用語『ハトメ』の意味と由来―用途・歴史・お手入れ方法を徹底解説

ドーナツボタンとは?年代歴史・ファッション・ヴィンテージ価値・現代の活用法まで徹底解説

イエローステッチとは?ヴィンテージデニムのディテールを解説

千鳥格子とグレンチェックの違いを徹底解説!おしゃれ上級者になるための必読ガイド

古着のケミカルウォッシュ徹底解説|加工方法・メリット・お手入れでヴィンテージ風ファッションを極める

アイテム スタイル  その他  ディテール  デザイン  ワークウエア  加工  小物  柄/模様  素材

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次