古着用語「ハチマル」完全解説!
ハチマルとは?
「ハチマル」という言葉は、1980年代に中心的に活躍した国産ツアラーバイクを指す言葉として使用されています。1980年代は、「ナナハン」と呼ばれる750ccのバイクが人気を博していました。しかし、ナナハンは車体が大きく、操作が難しいことから、より扱いやすいバイクを求める声が高まっていました。そこで、1980年代前半に、各メーカーから800ccクラスのバイクが発売されるようになりました。これらのバイクは、ナナハンよりも車体が小さく、操作性が優れていることから、瞬く間に人気を集めました。そして、これらは総じて「ハチマル」と呼ばれるようになりました。
ハチマルは、その扱いやすさから、初心者からベテランまで幅広い層から支持されています。また、そのスタイリッシュなデザインも人気の理由の一つです。ハチマルは、現在でも多くのライダーに愛されており、中古市場でも人気を博しています。