アーミーの用語解説
アーミーとは、英語で「軍隊」を意味する言葉で、主に陸軍を指しますが、海・空軍を含むこともあります。日本における陸軍は、1871年(明治4年)に創設され、第二次世界大戦の敗戦までの約70年間存在しました。
現在の陸上自衛隊は、1954年(昭和29年)に創設され、日本国の防衛を担っています。陸上自衛隊の任務は、日本の領土、国民、財産を守ることであり、有事の際には、他の自衛隊と協力して、日本の安全と平和を守ります。
陸上自衛隊は、全国に約15万人の隊員を有しており、そのうち約8万人が戦闘部隊です。戦闘部隊は、歩兵、機甲、野砲、高射など様々な部隊で構成されており、それぞれが専門の任務を担っています。
歩兵は、小銃や機関銃、手榴弾などを装備して、敵と直接戦闘を行います。機甲は、戦車や装甲車などを装備して、敵の陣地を突破したり、敵の攻撃を防いだりします。野砲は、野砲や迫撃砲などを装備して、敵陣地や部隊を砲撃します。高射は、高射砲や地対空ミサイルなどを装備して、敵の航空機を撃墜します。
陸上自衛隊は、敵の攻撃に備えて、日頃から訓練を実施しています。訓練内容は、射撃、格闘、行軍など様々であり、隊員の技量向上と部隊の連携強化を図っています。