古着の用語『カッパーボタン』について
古着の用語「カッパーボタン」とは、文字通り銅で作られたボタンのことで、その名の通り銅の輝きを放つ美しいボタンです。カッパーボタンは、古着のアイテムの中で特に人気が高く、古着愛好家の中では「カッパーボタンが付いたアイテムは、希少価値が高い」とされています。このため、カッパーボタンが付いた古着は、高値で取引されることも少なくありません。
カッパーボタンの歴史は古く、18世紀頃から使用されてきたと言われています。当初は、軍服や制服などのミリタリーアイテムに使用されることが多かったのですが、次第に民間服にも用いられるようになり、現在では古着のアイテムの中でも定番のボタンとして親しまれています。