古着の用語『クラウンジッパー』とは?
クラウンジッパーとは、1920年代ごろに締結端にあるドッグイヤー状の返しが付いていて、その返しがリングやループに通す形状のファスナーの名称です。 クラウンジッパーは、1910年代にアメリカで誕生しましたが、1920年代になって新たな仕様が加えられて、現在の形になりました。
リングに通して使用しますので、ボタンではなく、ワンタッチで着脱ができるため、近年人気が高まっているファスナーです。
また、飾りとしてファッションアイテムに取り入れられることも多くあります。