知っておきたい古着用語『CPOジャケット』
知っておきたい古着用語『CPOジャケット』
古着用語『CPOジャケット』とは?
CPOジャケットとは、その名の通り、Chief Petty Officer(下士官)の略称であるCPOが着用していた作業用のジャケットのことです。1930年代にアメリカ海軍で採用され、第二次世界大戦中には広く使用されました。CPOジャケットは、着丈が短く、身幅が広いのが特徴です。また、胸のポケットにはフラップが付いていて、ボタンで留めることができます。
近年の古着ブームで、CPOジャケットも再び注目を集めています。その理由は、CPOジャケットが持つクラシックなデザインと、ミリタリーアイテム特有の無骨さでしょう。CPOジャケットは、デニムやチノパン、軍パンなど、様々なボトムスと相性がよく、着回ししやすいアイテムです。また、CPOジャケットは、秋冬の防寒着としても活躍します。
CPOジャケットは、古着屋やリサイクルショップで見つけることができます。値段は、状態やブランドによって異なりますが、数万円程度で購入することができます。CPOジャケットを購入する際は、サイズ感や状態をしっかりと確認してから購入しましょう。