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古着の用語『番手』とは
-番手とは何か- 古着の世界で頻繁に使用される用語に「番手」があります。番手とは、糸の太さを表す単位で、一般的に10番手、20番手、30番手の3種類が用いられます。番手数値が大きいほど、糸は細く、番手数値が小さいほど、糸は太くなります。番手の数値は、1ポンドの糸の長さが、何yardになるかによって決定されます。 -
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古着の用語『ダンガリー』とは?デニムとの違いは?
ダンガリーとは、厚手の綿布の一種です。縦糸に青糸、横糸に白糸を使った綾織りの布です。もともとはフランス語で「dungaree」と言われていましたが、英語では「dungarees」と言うこともあります。 ダンガリーは19世紀に労働者階級の間で人気のある生地となり、ワークウェアやオーバーオールの材料としてよく使われるようになりました。20世紀に入ると、ダンガリーはファッションにも取り入れられるようになり、ジーンズやシャツなどのアイテムが作られるようになりました。 ダンガリーは、デニムよりも軽量で柔らかい生地です。デニムは、縦糸にインディゴ染めした糸、横糸に白糸を使った綾織りの布です。デニムは、ダンガリーよりも耐久性が高いため、ワークウェアやジーンズなどのアイテムによく使われます。
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