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【完全解説】ウエスタンシャツとは?―特徴・種類と着こなし術を徹底解説
ウエスタンシャツとは、アメリカの西部でカウボーイが着用していたカジュアルシャツのことです。ウエスタンの歴史は古く、1800年代にまでさかのぼります。1800年代後半、アメリカに鉄道が敷かれ、カウボーイたちの仕事が公認されるようになったころ、機能性を重視し、動きやすいデザインで制作されました。ウエスタンシャツは、長袖のシャツで、襟が小さく、前ボタンが特徴です。また、胸ポケットや肩口にスナップボタンが付いていることが多いです。ウエスタンシャツは、デニムやチノパンなどのカジュアルなボトムスと合わせることが多いですが、スーツやジャケットと合わせて着ることもできます。 -
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古着の用語『ダンガリー』とは?デニムとの違いは?
ダンガリーとは、厚手の綿布の一種です。縦糸に青糸、横糸に白糸を使った綾織りの布です。もともとはフランス語で「dungaree」と言われていましたが、英語では「dungarees」と言うこともあります。 ダンガリーは19世紀に労働者階級の間で人気のある生地となり、ワークウェアやオーバーオールの材料としてよく使われるようになりました。20世紀に入ると、ダンガリーはファッションにも取り入れられるようになり、ジーンズやシャツなどのアイテムが作られるようになりました。 ダンガリーは、デニムよりも軽量で柔らかい生地です。デニムは、縦糸にインディゴ染めした糸、横糸に白糸を使った綾織りの布です。デニムは、ダンガリーよりも耐久性が高いため、ワークウェアやジーンズなどのアイテムによく使われます。
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