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素材
ハリスツイードとは?スコットランドの手織り最高級ツイード
ハリスツイードの起源は、1846年にまでさかのぼります。アウターヘブリディーズ諸島の1つ、ルイス島で、地主のダンカン・マクロード氏が地元の農家たちにツイードの織り方を指導しました。このツイードは丈夫さと保温性に優れており、島の厳しい気候から人々を守るために作られました。 その後、1909年にハリスツイード協会が設立され、ハリスツイードの品質を管理し、保護することになりました。この協会は、伝統的な織り方を維持し、ツイードに「ハリスツイード」の商標を付けることを定めました。 -
素材
古着の用語『ツイード』について
古着の用語『ツイード』について ツイードとは? ツイードとは、羊毛やカシミヤ、シルクなどの天然繊維を原料とした、厚手の織物のことです。 その特徴は、表面が粗く、ざらざらとしていることです。ツイードは、スコットランドの北西にあるツイード川流域で生まれたと言われています。ツイードという名前は、このツイード川に由来しています。ツイードは、耐久性と保温性に優れており、スコットランドの厳しい気候に適した素材として、古くから親しまれてきました。また、ツイードは、その独特の風合いから、ファッションアイテムとしても人気があります。 -
柄/模様
ヘリンボーンのルーツとファッションへの活用
ヘリンボーンとは? ヘリンボーンとは、ニシンの骨に似ていることから名付けられた織り柄のことを言います。 直訳すると「ニシンの骨」になります。ヘリンボーンは、生地の表面にV字型の模様が連続して並ぶことで、魚の骨のような模様が浮かび上がります。この特徴的な模様は、生地に斜めに畝を作ることで生まれます。日本では「杉綾織(すぎあやおり)」とも呼ばれています。ヘリンボーンは、19世紀初頭にイギリスで考案されたとされています。1920年代に流行したエレガントなスーツやコートの生地として多く使われていました。現在では、ファッションアイテムだけでなく、インテリアファブリックやバッグ、靴など、様々なアイテムに使用されています。ヘリンボーンは、クラシックでありながら、トレンドにも左右されない上品な柄です。 *解説 ヘリンボーンとは、ニシンの骨に似ていることから名付けられた織り柄のことです。ヘリンボーンは、生地の表面にV字型の模様が連続して並ぶことで、魚の骨のような模様が浮かび上がります。この特徴的な模様は、生地に斜めに畝を作ることで生まれます。日本では「杉綾織(すぎあやおり)」とも呼ばれています。ヘリンボーンは、19世紀初頭にイギリスで考案されたとされています。1920年代に流行したエレガントなスーツやコートの生地として多く使われていました。現在では、ファッションアイテムだけでなく、インテリアファブリックやバッグ、靴など、様々なアイテムに使用されています。ヘリンボーンは、クラシックでありながら、トレンドにも左右されない上品な柄です。
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