パッチ– tag –
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ディテール
古着用語「パッチ」の意外な秘密
パッチという言葉は、本来は「つぎはぎ」や「当て布」を意味しています。服の破れた部分や色褪せた部分を隠すため、別の布を縫い付けることをパッチワークと呼んでいました。現在ではパッチといえば、このつぎはぎのことではなく、服やグッズに付けるワッペンやバッジのようなものを指すことが一般的です。 -
アイテム
ツーホースマークが物語るリーバイスのジーンズの魅力
リーバイスの代名詞である「ツーホースマーク」とは、ジーンズの後ろポケットに描かれた2頭の馬が向かい合ってジーンズを引き裂こうとしている有名なデザインのことです。このマークは、1873年にリーバイ・ストラウス氏が特許を取得したもので、1890年に商標登録されました。 ツーホースマークの誕生には、ある経緯があります。リーバイ・ストラウス氏の会社は、当初、鉱山労働者やカウボーイなどの労働者向けのジーンズを製造していました。しかし、ジーンズの品質があまりにも良いことから、労働者以外の層からも人気を集めるようになりました。 しかし、ジーンズがあまりにも人気が高くなりすぎて、偽物が大量に出回るようになりました。そこで、リーバイ・ストラウス氏は、ジーンズにツーホースマークをつけることで、偽物との差別化を図ったのです。 -
アイテム
幻の「古着の用語 66モデル (1966年頃リーバイス)」
「幻の「古着の用語 66モデル〈1966年頃リーバイス〉」」のトップボタン裏に刻印された工場認識番号「6」は、リーバイスのジーンズファンの間で話題となることが多い。なぜなら、「66モデル」の製造元は、リーバイスの工場番号「501」と「606」がほとんどだからである。 トップボタン裏の工場コード「6」は、一般的に、1960年代後半に「66モデル」を生産するために、工場が追加されたことを示していると考えられている。この工場は、他の工場とは異なるジーンズを製造していた。その結果、多くの「66モデル」愛好家は、工場コード「6」のデニムが他の工場のデニムとは異なる特徴を持っていると考えている。 例えば、工場コード「6」のデニムは、他の工場のデニムよりも生地が厚く、より丈夫であると言われている。また、色落ちの仕方が異なるという人もいる。工場コード「6」のデニムは、他の工場のデニムよりも、より早く色落ちし、よりコントラストのある色落ちをすると言われている。
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