ミリタリージャケット– tag –
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ディテール
古着用語辞典|チェンジボタンとは?
チェンジボタンとは、和服を脱いだり着たりする時に、簡単に補正ができるようにするために設けた工夫です。古い和服用語辞典には「ボタンのかわりに布をかませて、着用の際にできる仮縫い」と説明があります。 チェンジボタンは、明治15年(1882年)に、東京築地の仕立て屋の小倉縫之丞が考案したものと伝えられています。初めは絹や木綿の布を使用していたそうですが、昭和になってプラスチック製が開発されました。プラスチックを用いたチェンジボタンは、昭和40年代(1960年代後半~1970年代前半)まで流通していましたが、現在はほとんど使用されていません。 -
アイテム
「MA-1」のすべてを知りたい!
「MA-1」のすべてを知りたい! - MA-1とは?- MA-1とは、米軍がパイロット向けに開発したフライトジャケットです。1940年代に導入され、現在でも米空軍で使用されています。MA-1は、防寒着として着用されることが多く、パイロットがコックピット内での快適性を維持するのに役立っています。MA-1は、ナイロン製で、前身頃と後ろ身頃が一枚の生地で縫い合わされています。襟はスタンドカラーで、袖口はリブ編みになっています。MA-1のポケットは、左胸ポケットと右袖ポケットの2つです。 MA-1は、その機能性とデザイン性から、民間人にも人気があります。MA-1は、カジュアルなアウターとして着ることもできますし、登山などのアウトドア活動でも活躍します。MA-1は、非常に丈夫なジャケットですので、ハードな使用に耐えることができます。MA-1は、アメリカンカジュアルの定番アイテムとして、多くの人に愛されています。 -
ディテール
古着の用語『クラウンジッパー』とは?
クラウンジッパーとは、1920年代ごろに締結端にあるドッグイヤー状の返しが付いていて、その返しがリングやループに通す形状のファスナーの名称です。 クラウンジッパーは、1910年代にアメリカで誕生しましたが、1920年代になって新たな仕様が加えられて、現在の形になりました。 リングに通して使用しますので、ボタンではなく、ワンタッチで着脱ができるため、近年人気が高まっているファスナーです。 また、飾りとしてファッションアイテムに取り入れられることも多くあります。
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