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古着用語『メッシュ』徹底解説
メッシュニットとは、生地の編み方に特徴があるニットのことです。メッシュ編みは、ニットの編み目の間に隙間を作る編み方で、通気性や伸縮性に優れています。このため、メッシュニットはスポーツウェアやアンダーウェア、カジュアルウェアなど幅広いアイテムに使用されています。 編み目が大きいため、通気性が良く、汗をかいてもベタつきにくいです。また、伸縮性に優れているため、動きやすく、着心地が良いのも特徴です。 メッシュニットは、綿やウール、ポリエステルなど、さまざまな素材で作られています。綿のメッシュニットは、肌触りが良く、吸湿性や放湿性に優れています。ウールのメッシュニットは、保温性に優れているため、冬場に最適です。ポリエステルのメッシュニットは、軽くて丈夫で、速乾性に優れているため、スポーツウェアやアウトドアウェアによく使用されています。 -
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ラッセルレースとは?特徴や用途を紹介
ラッセルレースとは、繊細な透かし模様が特徴のレースの一種で、イギリスのノッティンガムで発明されました。19世紀初頭にジョン・ラッセルという発明家が、機械式のレース編み機を開発し、それを使ってラッセルレースを製造するようになりました。ラッセルレースは、他のレースよりも生産効率が高く、比較的安価で製造できるため、すぐに人気を博しました。 ラッセルレースは、タテ糸とヨコ糸を交差させながら編んでいきます。タテ糸は、レースの縦方向の糸で、ヨコ糸は、レースの横方向の糸です。タテ糸とヨコ糸を交差させることで、様々な透かし模様が生まれます。ラッセルレースの透かし模様は、花柄や幾何学模様など、様々な種類があります。 ラッセルレースは、ドレスやブラウス、スカートなど、様々な衣料品に使用されます。また、カーテンやテーブルクロスなどのインテリア用品にも使用されます。ラッセルレースは、その繊細な透かし模様で、上品でエレガントな印象を与えるレースです。
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