古着の用語『モノトーン』について
モノトーンとは、単一の色を異なる明度で表現した配色のことです。古着では、白、黒、グレーの3色を指すことが多く、無彩色とも呼ばれます。モノトーンは、シンプルで落ち着いた印象を与えるため、古着初心者にも取り入れやすいコーディネートです。また、季節を問わず着ることができるため、一年中活躍します。
モノトーンのコーディネートは、無地アイテムを組み合わせたシンプルなスタイルが基本です。白のTシャツに黒のパンツ、グレーのジャケットを羽織ったようなコーディネートは、モノトーンの定番スタイルと言えます。また、柄物のアイテムを1点取り入れることで、アクセントを加えたコーディネートにすることもできます。例えば、白のTシャツに黒のストライプ柄のパンツを合わせたり、黒のパンツにグレーのチェック柄のジャケットを羽織ったりするなどのコーディネートが挙げられます。
モノトーンのコーディネートは、合わせるアイテムによって様々な印象を与えることができます。白を基調としたコーディネートは、爽やかで清潔感のある印象を与えます。黒を基調としたコーディネートは、クールでスタイリッシュな印象を与えます。グレーを基調としたコーディネートは、落ち着いた大人っぽい印象を与えます。また、モノトーンのコーディネートに差し色を加えることで、華やかな印象にすることもできます。例えば、白のTシャツに赤のカーディガンを羽織ったり、黒のパンツに黄色のスニーカーを合わせたりするなどのコーディネートが挙げられます。