リーバイス501– tag –
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ディテール
古着の用語『ニッケルボタン』
ニッケルボタンとは、金属製のボタンの一種で、その表面にニッケルメッキが施されています。ニッケルメッキは腐食や変色に対する優れた耐性があり、ボタンに耐久性と光沢を与えます。ニッケルボタンは、一般的にデニムパンツ、ミリタリージャケット、ワークウェアなどの丈夫な生地によく使用されています。 -
ディテール
「ナイロンフットボタン」の魅力と歴史に迫る:ヴィンテージファッションの秘密を解説
ナイロンフットボタンとは、古くから靴下やストッキングの紐を止めたり、着崩れを防いだりするのに用いられた小さなボタンです。金属やプラスチックで作られたものが一般的ですが、貝殻や骨で作られたものもあります。ナイロンフットボタンの多くは小さく、円形または楕円形をしています。ボタンには2つまたは4つの穴があり、靴下やストッキングの紐を通すことができます。ナイロンフットボタンは、靴下やストッキングを固定するだけでなく、装飾的な役割も果たしてきました。様々な色やデザインのものが作られ、ファッションアイテムとして人気を博しました。 -
ディテール
古着の隠れたリベット:VINTAGEジーンズのディテール
隠しリベットとは? 隠しリベットとは、ジーンズのポケットやその他の部分に施された、表面からは見えないリベットのことです。隠しリベットは、ジーンズの耐久性と強度を高めるために使用され、ジーンズが破れたりほつれたりするのを防ぐのに役立ちます。隠しリベットは、ジーンズの外観を損なわないように、金属製の平頭ねじや樹脂製のボタンなどを使って取り付けられます。隠しリベットは、ジーンズのポケットやベルトループ、フロントフライ、バックポケット、コインポケットなど様々な部分に使用されています。 -
ディテール
古着の用語『ギャラ入り』とは?
ギャラ入りの歴史は古く、江戸時代まで遡ります。当時は、古着を「古着屋」や「古着市」で購入するのが一般的でした。古着屋には、着られなくなった着物や羽織などが持ち込まれ、それらを店主が査定して値段を付けて販売していました。古着市は、定期的に開催される市場で、古着屋だけでなく、一般の人も出店することができました。 明治時代になると、西洋文化の影響で、洋服が日本に広まりました。洋服は、それまで一般的だった着物よりも動きやすく、機能的だったため、瞬く間に人気を集めました。それに伴い、洋服の古着も出回るようになりました。 大正時代には、古着市場がさらに拡大し、専門の古着店も増えました。また、この頃になると、古着をリメイクして新しい洋服を作る「古着リメイク」も流行しました。昭和時代になると、古着市場はさらに拡大し、古着を扱うデパートやセレクトショップも登場しました。 1990年代には、古着ブームが起こり、ギャラ入りも注目を集めるようになりました。ギャラ入りは、古着にギャランティが付いたもので、そのギャランティは、その古着が本物であることを保証するものです。ギャラ入りは、古着の価値を高めるもので、ギャラ入りが付いた古着は、そうでない古着よりも高値で取引されることが多くなりました。
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