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アイテム
古着用語「ハチマル」完全解説!
ハチマルとは? 「ハチマル」という言葉は、1980年代に中心的に活躍した国産ツアラーバイクを指す言葉として使用されています。1980年代は、「ナナハン」と呼ばれる750ccのバイクが人気を博していました。しかし、ナナハンは車体が大きく、操作が難しいことから、より扱いやすいバイクを求める声が高まっていました。そこで、1980年代前半に、各メーカーから800ccクラスのバイクが発売されるようになりました。これらのバイクは、ナナハンよりも車体が小さく、操作性が優れていることから、瞬く間に人気を集めました。そして、これらは総じて「ハチマル」と呼ばれるようになりました。 ハチマルは、その扱いやすさから、初心者からベテランまで幅広い層から支持されています。また、そのスタイリッシュなデザインも人気の理由の一つです。ハチマルは、現在でも多くのライダーに愛されており、中古市場でも人気を博しています。 -
素材
古着用語『ハイゲージ』徹底解説
「ハイゲージ」とは、ニット製品の編み目を表す用語で、主にセーターやカーディガンなどの厚手の衣料品に使用されます。編み目の数が多く、1インチ間に編み込まれた目が20目以上あるものを「ハイゲージ」と呼びます。一般的に、目の数が多ければ多いほど、生地は薄く、柔らかく、伸縮性があり、滑らかな肌触りになります。 一方、編み目の数が少ないものを「ローゲージ」と呼びます。ローゲージの生地は、ハイゲージの生地に比べて、厚みがあり、ざっくりとした風合いがあります。通常、セーターやカーディガンなどの厚手の衣料品に使用されます。 -
加工
ノンアイロンとは?シワが気にならない衣服の秘密
ノンアイロンとは、主に特殊な加工を施すことによって、洗濯後でもシワになりにくい衣類のことを指します。アイロンをかける必要がほとんどない点が特徴的で、時間や手間を省くことができます。シワになりにくいだけでなく、撥水性や速乾性などの機能も兼ね備えていることが多いのも特徴です。 -
スタイル
流行を追わず、シンプルを極めるノームコアとは?誕生の背景と象徴的アイテム、コーディネートのコツ
ノームコアとは、2010年代初頭に誕生したファッションスタイルです。その名の通り、「普通であること」を重視したスタイルで、派手さや流行を追うことなく、ありきたりで控えめなアイテムを組み合わせます。特徴的なのは、無地のTシャツ、デニム、スニーカーなどのベーシックなアイテムを、淡い色合いで統一して着こなすことです。このスタイルは、過剰な消費や目立つことに対するアンチテーゼとして生まれ、自然体で快適なファッションを追求しています。 -
柄/模様
古着の用語『モチーフ』ってなに?
-モチーフの意味- ファッション用語としての「モチーフ」とは、衣料品やアクセサリーに装飾的に使用される、特定の形状や柄のことです。通常、これらは小さなもので、全体のデザインのパターンやテーマを強調するために使用されます。モチーフは、花、動物、幾何学図形、文字など、さまざまな形や大きさで表現できます。 モチーフの機能は、ビジュアル的に魅力を加え、服やアクセサリーに個性を与えることです。また、特定のスタイルや文化への言及として使用されることもあり、着る人に個性や自己表現の手段を提供します。さらに、モチーフは、デザイナーのシグネチャースタイルやシーズンのテーマを表現するためにも使用されます。 -
アイテム
モカシンを紐解く:ネイティブアメリカンの伝統からファッションアイテムへ
モカシンの歴史は、何世紀も前にまで遡ります。 ネイティブアメリカンの人々が、動物の皮を縫い合わせて、足を守る靴として最初に作成しました。当初は、防水性、通気性、柔軟性に優れた実用的な履物でした。地域や部族によって、さまざまなスタイル、装飾、材料を使用していました。 -
素材
【完全解説】モールスキンってどんな生地?―特徴・活用法と正しいお手入れ方法
モールスキンの由来は、17世紀にフランスで開発されたのが始まりとされています。当初は、労働者向けのワークウェアとして使用されていましたが、その後、その耐久性と快適な着心地から、ファッションアイテムとしても人気を集めるようになりました。 モールスキンには、大きく分けて2種類あります。 最初は平織りのモールスキンです。平織りは、経糸と緯糸を交互に交差させて織ることで、平らで滑らかな表面の生地になります。平織りのモールスキンは、ワークウェアやバッグなど、耐久性が必要なアイテムに使用されることが多いです。 2番目は綾織りのモールスキンです。綾織りは、経糸と緯糸を斜めに交差させて織ることで、表面に綾目と呼ばれる模様ができる生地になります。綾織りのモールスキンは、平織りのモールスキンよりも柔らかく、光沢があるのが特徴です。そのため、ファッションアイテムや家具の張り地など、高級感のあるアイテムに使用されることが多いです。 -
スタイル
古着の用語「モード」とは?
モードとは、古着業界でよく使われる用語で、特定の時代やスタイルを反映したファッションアイテムを指します。例えば、「90年代モード」であれば、1990年代の流行を取り入れたアイテム、「モードヒップホップ」であれば、ヒップホップカルチャーに影響を受けたファッションアイテムを意味します。モードは、ヴィンテージアイテムや新品アイテムのどちらも指しますが、一般的に中古品を指すことが多いです。古着収集家やファッション愛好家はこの用語を使用して、特定のスタイルや年代を表現し、それらのアイテムを探したり、コレクションしたりしています。 -
その他
古着業界のニッチ用語を解説
-ニッチの定義- ニッチとは、特定の顧客層やニーズをターゲットにした、市場の中で小さなセグメントのことです。古着業界では、ニッチは特定の時代、スタイル、素材などに特化した製品やサービスを指します。例えば、1950年代のヴィンテージドレスや、デニムコレクター向けの限定版のジーンズなどが、ニッチ市場の例です。 ニッチ市場は、より大きな市場の一部でありながら、独自の固有の特徴や要求を持っています。このため、ニッチな顧客層を引き付けるために、企業は専門的な知識、製品の差別化、ターゲットを絞ったマーケティングなどの独自の方法論を開発する必要があります。また、ニッチ市場に参入することで、企業は競争が激しくなりがちなより大きな市場での大規模なプレーヤーとの競争を回避できます。 -
素材
メルトンウールとは?特徴や歴史
メルトンウールの特徴 メルトンウールは、その密度が高い織物構造で知られます。これは、1インチあたり約2,500本の糸が織り込まれて作られているため、厚みがあり耐久性のある布地となっています。この緻密な構造により、メルトンウールは風を通さず、保温性に優れています。また、表面が起毛しており、柔らかく肌触りが良いのも特徴です。 -
ディテール
古着の用語『ニッケルボタン』
ニッケルボタンとは、金属製のボタンの一種で、その表面にニッケルメッキが施されています。ニッケルメッキは腐食や変色に対する優れた耐性があり、ボタンに耐久性と光沢を与えます。ニッケルボタンは、一般的にデニムパンツ、ミリタリージャケット、ワークウェアなどの丈夫な生地によく使用されています。 -
素材
ナンバー2とナンバー3デニムとは?
ナンバー2デニムは、19世紀後半、アメリカで生まれた丈夫なデニム生地です。この生地は、作業着として使用されるために開発され、その耐久性と藍染めの色合いが特徴でした。ナンバー2デニムという名前は、この生地の製造に使用された糸の番手からとられています。番号が大きいほど糸は細く、より滑らかな生地になります。ナンバー2デニムは、ナンバー3デニムよりも糸が太く、よりざらついた風合いを持っています。 -
素材
古着用語『メッシュ』徹底解説
メッシュニットとは、生地の編み方に特徴があるニットのことです。メッシュ編みは、ニットの編み目の間に隙間を作る編み方で、通気性や伸縮性に優れています。このため、メッシュニットはスポーツウェアやアンダーウェア、カジュアルウェアなど幅広いアイテムに使用されています。 編み目が大きいため、通気性が良く、汗をかいてもベタつきにくいです。また、伸縮性に優れているため、動きやすく、着心地が良いのも特徴です。 メッシュニットは、綿やウール、ポリエステルなど、さまざまな素材で作られています。綿のメッシュニットは、肌触りが良く、吸湿性や放湿性に優れています。ウールのメッシュニットは、保温性に優れているため、冬場に最適です。ポリエステルのメッシュニットは、軽くて丈夫で、速乾性に優れているため、スポーツウェアやアウトドアウェアによく使用されています。 -
アイテム
古着の用語『ミリタリー』とは?
ミリタリーとは、軍用を意味する言葉です。軍隊や軍事組織が着用する衣類や装備を指します。古着業界では、軍用に設計されたヴィンテージや中古の衣類を指します。これらの衣類は、丈夫で機能的な素材やディテールが特徴です。また、歴史的、文化的価値も高く、ファッションアイテムとしても人気があります。 -
デザイン
古着用語辞典 – ドローストリング
ドローストリングとは、紐やひもを通して締めたり緩めたりできる、衣服やバッグなどの開口部を調整する締具のことです。ドローストリングは、ウエストや首元、フードなどに使用され、フィット感を調整したり、開口部を閉じたり開いたりすることができます。 紐を通して結ぶタイプのドローストリングと、コードロックで締め付けるタイプのドローストリングがあります。コードロックタイプは、紐を通した後にコードロックを通し、締め付け具合を調整できます。 -
デザイン
ドルマンスリーブの徹底解説
ドルマンスリーブとは、身頃から袖まで縫い目なくつながっている袖のこと。肩先から広がり、袖口に向かって細くなる独特な形状が特徴的です。ゆったりとしたシルエットで、動きやすさとリラックス感を与えます。 -
アイテム
古着好き必見!ミモレの意味と種類を知る
ミモレとは、スカート丈の一種であり、膝下丈のものを指します。 一般的に、膝から10cmほど下までの丈をミモレ丈と呼びます。ミモレ丈のスカートは、上品で落ち着いた印象を与えるため、ビジネスシーンやフォーマルな場にも適しています。また、ミモレ丈のスカートは、様々なトップスと合わせやすく、着回しがきくのも特徴です。ロングスカートのように動きづらくないのもミモレ丈スカートの魅力です。 -
その他
古着シーンの要、ドミナント戦略
ドミナント戦略とは、特定の市場で優位な地位を確立し、競合他社を排除することを目的とした戦略です。古着業界では、古着の仕入れや販売の規模を拡大し、ブランドの認知度を高めることで、ドミナント戦略を確立することができます。 ドミナント戦略のメリットは、市場シェアを拡大し、利益を最大化できることです。また、競合他社との価格競争を避けることができ、ブランドの価値を高めることができます。 しかし、ドミナント戦略には、独占禁止法違反となる可能性や、競合他社からの反発を受ける可能性があります。また、市場が変化した際に、柔軟に対応することが難しくなることもあります。 古着業界では、ドミナント戦略を成功させるために、以下のようなことが重要です。 * ブランドの認知度を高める * 古着の仕入れや販売の規模を拡大する * 価格競争を避ける * 競合他社との差別化を図る * 市場の変化に柔軟に対応する ドミナント戦略は、古着業界で成功するための一つの方法ですが、慎重に計画し、実行することが大切です。 -
柄/模様
古着のドット用語を解説!大きさによる呼び方
「ドットとはそもそも何?」という言葉について考えてみましょう。ドットとは、衣類などに見られる小さな点状の模様を指します。様々な大きさ、色、デザインがあり、生地のアクセントとして使用されています。ドットは時代を超えた古典的なパターンであり、多くのデザイナーのコレクションに採用されています。 -
柄/模様
古着の用語『マルチカラー』とは?
「マルチカラー」とは、複数の色を組み合わせたカラーパレットを指す古着用語です。単色のアイテムではなく、さまざまな色が組み合わされたアイテムが分類されます。この用語は、色とりどりの糸を織り込んだニットや、パッチワークのように異なる色の布を組み合わせたアイテムによく使用されます。マルチカラーのアイテムは、コーディネートに彩りを添え、レトロ感や個性的なスタイルを演出できます。 -
ディテール
ドーナツボタンとは?年代歴史・ファッション・ヴィンテージ価値・現代の活用法まで徹底解説
ドーナツボタンとは? ドーナツボタンとは、その名の通り、ドーナツのような形をしたボタンのことです。その形状やデザインから、ファッション業界やテクノロジー業界で人気を集めています。 元々は、1960年代にアメリカの衣料品メーカーが、衣類の袖口を留めるために使用したことが始まりです。その後、1970年代、1980年代にかけて、パンクロックやヒップホップなどのカウンターカルチャーに影響を受けたファッション業界で、ドーナツボタンが人気を博しました。 そして、2000年代に入ると、ドーナツボタンの使い勝手の良さや、ファッション性に着目した、テクノロジー業界でも使用されるようになりました。特に、スマートフォンやタブレットの電源ボタンや音量調整ボタン、ゲームコントローラーのボタンなど、様々な電子機器に使用されています。 ドーナツボタンは、その形状から、指で押しやすいという特徴があります。また、そのデザイン性から、ファッションアイテムとしても人気を集めています。さらに、使用用途が限定されないため、様々な業界で使用されています。そのため、ドーナツボタンは、今後ますます普及していくことが予想されます。 -
柄/模様
古着用語「マリンストライプ」徹底解説
マリンストライプってそもそも何? マリンストライプとは、太いストライプが特徴的なデザインのことを指します。フランス海軍のセーラー服の柄として採用されたことから、マリンストライプと呼ばれるようになりました。マリンストライプは、夏場のファッションアイテムとして人気の高い柄です。爽やかで清潔感のある印象を与えることから、男女問わず幅広い年代の方に愛されています。 マリンストライプのストライプ幅は、一般的に1~2cm程度です。ストライプの色は、白とネイビーの組み合わせが定番ですが、最近では赤や青、緑などのカラーバリエーションも豊富です。マリンストライプのアイテムは、トップスやボトムス、ワンピースなど、さまざまな種類があります。また、バッグや帽子などの小物にもマリンストライプのデザインが施されたものが多く販売されています。 -
アイテム
スタイリッシュなトレンカでワンランク上のコーデを楽しもう
トレンカの歴史と由来 トレンカは、19世紀のヨーロッパで生まれたタイツの一種です。当初は、男性が乗馬や狩猟などの際に着用するものでした。その後1940年代には、女性がファッションとして着用するようになり、1960年代には、ツイッギーなどのファッションアイコンが着用したことで、世界中に広まりました。 トレンカは、足首までの丈のタイツで、伸縮性のある素材で作られています。タイツよりもカジュアルで、レギンスよりもスポーティーなアイテムです。また、トレンカは、様々な色や柄のものがあり、ファッションに取り入れやすいアイテムです。 -
その他
古着の用語『マテリアル』の意味とは?
「マテリアル」とは、英語で「素材」や「材料」を意味する言葉です。古着の用語として用いられる場合、その古着を構成する生地や布地を指します。古着は、さまざまな素材で作られており、その素材によって、着心地や耐久性、お手入れ方法などが異なります。そのため、古着を購入する際には、その素材に注目することが大切です。 古着の素材には、天然素材と化学繊維の2種類があります。天然素材は、植物や動物から作られた素材で、綿、麻、ウール、シルクなどが挙げられます。天然素材は、肌触りが良く、通気性や吸湿性に優れているのが特徴です。一方、化学繊維は、石油や天然ガスを原料として作られた素材で、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどが挙げられます。化学繊維は、耐久性や防シワ性に優れており、シワになりにくいため、お手入れがしやすいのが特徴です。 古着の素材は、その古着の価値を左右する重要な要素です。そのため、古着を購入する際には、その素材に注目することが大切です。素材によって、着心地や耐久性、お手入れ方法などが異なるため、自分の好みに合わせて古着を選ぶようにしましょう。