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藍とは?古着にまつわる用語
藍は、古代から日本をはじめ世界中で使われている染料です。その語源は、植物の藍の葉っぱが青く染まる「青(あお)」という漢字からきています。藍は、古くはインドで栽培され、シルクロードを通じて日本にも伝わりました。日本では、奈良時代から藍の栽培が始まり、江戸時代には藍の生産が盛んになり、庶民の衣料品を染めるのに広く使われました。 -
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インディゴのすべて
インディゴとは? インディゴは、天然染料の一種で、古くから染物に使われてきました。インディゴの原料は、タデアイという植物の葉っぱです。タデアイの葉っぱには、インディゴチンという色素が含まれています。インディゴチンは、水には溶けませんが、アルカリ性の溶液には溶けます。アルカリ性の溶液にタデアイの葉っぱを浸し、発酵させることで、インディゴチンを抽出することができます。抽出したインディゴチンは、布を染めることができます。インディゴで染められた布は、青色になります。インディゴは、藍とも呼ばれています。藍は、日本古来から使われてきた染料で、日本の伝統的な藍染に使われています。
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