古着用語『ブーティ』とは
ブーティとは、足首を覆う丈の短いブーツのことです。古着用語としては、足首まである短い靴全般を意味します。ブーツとは異なり、ふくらはぎまでは覆いません。ブーティは、主に女性が履くものとされています。男性が履く場合は、短靴(ショートブーツ)と呼ばれることが多いです。
ブーティは、19世紀にヨーロッパで流行したことが起源とされています。当時は、女性が乗馬をする際に履いていたことから「ライディングブーツ」と呼ばれていました。その後、1960年代に再流行し、現在でも人気のあるファッションアイテムとなっています。
ブーティは、様々なデザインや素材で作られているため、様々なシーンで活躍します。カジュアルな服装からフォーマルな服装まで、幅広く合わせることができます。また、ブーティは足首を細く見せてくれる効果があるため、脚長効果も期待できます。