古着用語『ハイゲージ』徹底解説
「ハイゲージ」とは、ニット製品の編み目を表す用語で、主にセーターやカーディガンなどの厚手の衣料品に使用されます。編み目の数が多く、1インチ間に編み込まれた目が20目以上あるものを「ハイゲージ」と呼びます。一般的に、目の数が多ければ多いほど、生地は薄く、柔らかく、伸縮性があり、滑らかな肌触りになります。
一方、編み目の数が少ないものを「ローゲージ」と呼びます。ローゲージの生地は、ハイゲージの生地に比べて、厚みがあり、ざっくりとした風合いがあります。通常、セーターやカーディガンなどの厚手の衣料品に使用されます。