1980年代– tag –
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アイテム
古着用語『オールドデニム』について
オールドデニムとは? オールドデニムとは、1940年代から1960年代にかけて製造された、ヴィンテージのデニムのことである。特徴としては、ボタンフライ、セルビッジデニム、リベット留めなど、現代のデニムには見られないディテールが挙げられる。また、生地は厚く、穿き込むことで風合いが増すのも魅力である。 オールドデニムは、デニムの歴史を語る上で欠かせないアイテムであり、多くのデニムファンから愛されている。しかし、近年では、オールドデニムの入手が難しくなっており、価格も高騰している。 -
ディテール
古着用語『オートマチック』とは?ヴィンテージジッパーの魅力と歴史に迫る
オートマチックとは、自動的に機械が動くこと、またその仕組みのことです。古着においては、自動機で大量生産された衣類を指します。オートマチックは、古着では1950年代から1970年代にかけて生産された衣類のことを指すことが多いです。この時代のオートマチックは、綿やポリエステルなどの化繊を原料として生産されており、丈夫でシワになりにくいのが特徴です。また、オートマチックは、大量生産されたため、比較的安価で入手することができます。オートマチックは、古着の中でも特に人気の高いアイテムです。その理由は、丈夫でシワになりにくいという特徴に加えて、ヴィンテージ感があるからです。オートマチックは、デニムジャケットやミリタリージャケット、スウェットシャツなどのアイテムに多く見られます。 -
柄/模様
ジオメトリック柄をマスターしよう!古着初心者でもわかる基礎知識
ジオメトリック柄とは、幾何学模様を配した柄のことです。直線、曲線、円、三角形、四角形など、さまざまな形を組み合わせたデザインが多く見られます。 ジオメトリック柄は、古くから世界各地の文化で見られてきました。日本では、平安時代から鎌倉時代にかけて、衣服や調度品にジオメトリック柄が用いられていました。ヨーロッパでは、19世紀後半のアール・デコ様式の流行とともに、ジオメトリック柄が人気を博しました。 現代でも、ジオメトリック柄はファッションやインテリアなど、さまざまな分野で使用されています。シンプルでシャープな印象を与えるデザインが多く、男女問わず人気があります。 また、ジオメトリック柄は、古着初心者でも取り入れやすい柄です。他の柄と比べて、コーディネートがしやすいのが特徴です。また、様々なアイテムに取り入れられているため、古着屋で見つけやすいというメリットもあります。 -
加工
アシッド・ウォッシュとは?おしゃれに古着を着こなすための知識
アシッドウォッシュとは、1980年代に流行した古着をあたかも経年変化したように加工する手法のことを指します。日本では、古着を「ダメージジーンズ」と呼ぶことが多いですが、ダメージ加工をする手法はアシッドウォッシュの以外にも「ブリーチング」や「サンドブラスト」などがあります。アシッドウォッシュ加工は、特殊な溶剤を用いて布地を洗い、その結果、独特の色落ちやヴィンテージ感のある風合いが得られます。 アシッドウォッシュの起源は、1970年代後半のカリフォルニア州ロサンゼルスで始まりました。ジーンズの洗濯を嫌がる若者が出現したきっかけに、洗濯をしていないように見せるための偽装加工として生み出されたのがアシッドウォッシュ加工の始まりと言われています。当初は、ジーンズの洗濯を嫌がる若者が出現したきっかけに、洗濯をしていないように見せるための偽装加工として生み出されたものでしたが、やがて、その独特の風合いが評価され、ファッションアイテムとして人気を博すようになりました。1980年代には、アシッドウォッシュ加工が世界中に広がり、特に若者の間で大きな人気を博しました。
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