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ディテール
古着用語「打ち抜きリベット」の特徴と歴史
打ち抜きリベットとは、金属板や木材を接合する際に使用される工業用ファスナーの一種です。頭部とシャンク(軸)の2つの部分から構成されており、接合したい素材に穴を開けて、リベットを挿入し、専用の工具で締め付けて固定します。打ち抜きリベットは、軽量で強度が高く、耐食性にも優れているため、さまざまな産業分野で使用されています。 打ち抜きリベットは、その形状や材質に応じて、さまざまな種類に分類されます。頭部の形状は、半円頭、皿頭、平頭、トラス頭などがあり、材質は、鉄、ステンレス、アルミ、銅などがあります。また、シャンクの長さも、用途に合わせて選択することができます。 -
ディテール
古着界の隠語「ワッフル」の真実
古着界の隠語「ワッフル」の真実 古着界には、サーマル素材を指す隠語として「ワッフル」という言葉が存在します。この言葉の由来は、サーマル素材の表面に格子状の凹凸があることから、ワッフルに似ていることに由来しています。サーマル素材は、その保温性と吸湿性の高さから、古着市場においても人気が高く、特に冬場の着用に適したアイテムとして重宝されています。古着市場では、サーマル素材のアイテムを「ワッフル」と呼んで販売することが多く、この言葉は古着好きの間ではすっかりおなじみとなっています。 -
アイテム
ヘチマ衿の秘密に迫る!
「ヘチマ衿の秘密に迫る!」の下に作られたの「ヘチマ衿とは?」について解説します。 ヘチマ衿とは、明治から昭和初期の男性が着用していたシャツの襟のことです。その名の通り、ヘチマの断面と同じく、半円形や扇形をした襟をしています。 ヘチマ衿は、明治時代に欧米の文化が日本に流入し、男性の服装がそれまでの和服から洋服へと移行するにつれて、誕生しました。ヘチマ衿は、洋服でありながら和風のテイストを残した独特のデザインで、当時の男性の間で人気を博しました。 ヘチマ衿の特徴は、襟の端が丸みを帯びていることです。この丸みが、ヘチマの断面を彷彿とさせ、名前の由来となっています。ヘチマ衿は、主に綿や麻などの生地で作られており、白や水色など、爽やかな色合いが多かったようです。また、ヘチマ衿の襟には、ボタンや紐が付いており、首元を固定することができました。 -
アイテム
古着の用語『タタキタグ』とは?
なぜ『タタキタグ』と呼ばれるのか? 過去の歴史から紐解くと、古着屋さんが大量に入荷した服を叩いて埃を払うことから「タタキ」と呼ばれていました。その際に、商品情報が書かれたタグをたたき落としてしまったことから、そのタグのことを「タタキタグ」と呼ぶようになりました。販売するショップによっては、「買取タグ」や「プライスタグ」と呼称する場合もあるそうです。
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