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素材
ナンバー2とナンバー3デニムとは?
ナンバー2デニムは、19世紀後半、アメリカで生まれた丈夫なデニム生地です。この生地は、作業着として使用されるために開発され、その耐久性と藍染めの色合いが特徴でした。ナンバー2デニムという名前は、この生地の製造に使用された糸の番手からとられています。番号が大きいほど糸は細く、より滑らかな生地になります。ナンバー2デニムは、ナンバー3デニムよりも糸が太く、よりざらついた風合いを持っています。 -
アイテム
古着の用語:ナポレオンジャケット
- ナポレオンジャケットとは- ナポレオンジャケットとは、18世紀後半から19世紀初頭にかけて、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが着用していたジャケットのことです。軍服として着用されていたもので、丈が長く、裾が広がっているのが特徴です。また、襟元にはベルベットの装飾が施されていることが多いです。ナポレオンジャケットは、フランス革命期からナポレオン戦争期にかけて、軍人や政治家など、当時の上流階級の男性の間で流行しました。 ナポレオンジャケットは、その後もファッションアイテムとして人気を博し続け、現在でも古着市場などでよく見かけることができます。ナポレオンジャケットは、その独特のフォルムと装飾が特徴で、コーディネートのアクセントとして取り入れることができるアイテムです。 -
柄/模様
古着の用語『ナバホ』って何?
ナバホ族とは、アメリカ南西部にある「インディアン居留地」に居住するネイティブアメリカンの部族です。彼らは、ダイナミックな文化と言語を持ち、伝統工芸で知られています。 特に、銀細工や織物など、彼らの手作りの作品は高く評価されています。彼らの文化は、環境との調和や精神的な伝統など、独特な要素によって特徴づけられています。 -
アイテム
古着用語辞典〜ナップサック〜
ナップサックという言葉をご存じですか?「ナップサック」とは、持ち運びに便利な背負い式の袋のことを指します。主に、旅行やキャンプなどのアウトドア活動で使用されることが多く、丈夫なナイロンやキャンバスなどの素材で作られています。 -
ディテール
「ナイロンフットボタン」の魅力と歴史に迫る:ヴィンテージファッションの秘密を解説
ナイロンフットボタンとは、古くから靴下やストッキングの紐を止めたり、着崩れを防いだりするのに用いられた小さなボタンです。金属やプラスチックで作られたものが一般的ですが、貝殻や骨で作られたものもあります。ナイロンフットボタンの多くは小さく、円形または楕円形をしています。ボタンには2つまたは4つの穴があり、靴下やストッキングの紐を通すことができます。ナイロンフットボタンは、靴下やストッキングを固定するだけでなく、装飾的な役割も果たしてきました。様々な色やデザインのものが作られ、ファッションアイテムとして人気を博しました。 -
素材
ナイロンの歴史と豆知識
ナイロンの発明とは、20世紀における画期的な出来事でした。1935年、デュポンの化学者ウォーレス・カロザース博士率いるチームが、この革命的な合成繊維を開発しました。ナイロンは、頑丈で耐久性があり、シワになりにくく、洗濯機で洗えるという画期的な性質を持っていました。この発明は、衣料、工業用資材、その他の用途に広く応用されるようになりました。 -
ディテール
古着用語『斜めe』の解説
斜めeとは、2ちゃんねるにおいて用いられるスラングのひとつであり、特定の話題に対し、露骨な嫌悪感を露呈する語である。「斜めn」「斜めr」などとも表記されるほか、「斜め」と省略されることもある。 斜めeの語源は、2ちゃんねるの掲示板に書き込まれたある一文が由来である。その文章とは、他の利用者との会話において「あれはひどい。」と発言する際に、会話の進行を阻害するのが嫌という理由から、「ひどい」を斜線で消して「斜め/e」と表記したものである。 -
加工
古着の用語『なめし』ってなに?
なめしの種類 なめしの方法は、大きく分けて3種類あります。 -1.クロムなめし- 最も一般的で、皮革の厚みがあり、耐久性に優れたなめし方法です。メッキの靴やブーツ、革製バッグなどによく使われています。 -2.タンニンなめし- 皮革を植物のタンニンでなめす方法です。クロムなめしに比べて柔らかく、耐久性も高いのが特徴です。財布や鞄、ベルトなどの小物によく使われています。 -3.コンビなめし- クロムなめしとタンニンなめしの両方の手法を組み合わせたなめし方法です。二つのなめし方法の長所を併せ持つため、丈夫さと柔軟性の両方を兼ね備えています。革ジャンやコートなどのアウターによく使われています。
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