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アイテム
古着好き必見!トラックジャケットの基礎知識
トラックジャケットって何? トラックジャケットとは、スポーツウェアの一種で、主に陸上競技や野球などのトラック競技の際に着用されるジャケットのことを指します。トラックジャケットの特徴は、襟元がリブ編みになっており、体にフィットしやすいことです。また、袖口や裾部分もリブ編みになっており、動きやすさが重視されています。トラックジャケットは、元々スポーツ選手が着用するものでしたが、近年ではファッションアイテムとしても人気が高まっています。特に、古着好きの間では、トラックジャケットは定番アイテムとなっており、様々なブランドのトラックジャケットが人気を集めています。 -
アイテム
スタジアムジャケットとは?野球選手から生まれたファッションアイテム
スタジアムジャケットの歴史は、19世紀後半までさかのぼります。 当時、野球選手たちが練習や試合中に着用していたジャケットが、スタジアムジャケットの原型と言われています。当時は、防寒性や耐久性を重視したシンプルなデザインが主流でした。 20世紀に入ると、スタジアムジャケットはファッションアイテムとして注目されるようになりました。アイビー・リーグの学生たちが、スタジアムジャケットを好んで着用したことから、若者を中心に人気を博すようになりました。1940年代には、第二次世界大戦の影響で、スタジアムジャケットの生産が一時的に停止しましたが、戦後になると再び人気が復活しました。 1950年代になると、スタジアムジャケットは映画やテレビドラマに登場するようになり、さらに人気を高めました。特に、ジェームズ・ディーン主演の映画「理由なき反抗」で、ディーンがスタジアムジャケットを着用したシーンは、多くの若者に憧れを抱かせました。 1960年代には、スタジアムジャケットはヒッピーやロッカーズなど、さまざまなカルチャーの若者に支持されました。また、スポーツの世界でも、スタジアムジャケットは定番のアイテムとして定着していきました。 1970年代以降も、スタジアムジャケットはファッションアイテムとして人気を保ち続けています。さまざまなブランドがスタジアムジャケットを販売しており、そのデザインも多種多様です。現在では、スタジアムジャケットは、性別や年齢を問わず、幅広い人々に愛されるアイテムとなっています。 -
ディテール
レジスターマークとは?登録商標の証とその使い方
レジスターマークとは、印刷や製本において、複数の色や紙を重ね合わせて印刷する際に、各色や紙がずれないようにするための目印のことです。通常、レジスターマークは、各色や各紙の端に付けられ、印刷機や製本機のセンサーがレジスターマークを読み取って、各色や各紙の位置を調整します。 レジスターマークは、印刷や製本においてなくてはならないものであり、印刷物の品質を左右する重要な要素でもあります。レジスターマークが正確に付けられていないと、印刷物がずれてしまったり、色ムラが生じたりすることがあります。また、レジスターマークが不鮮明だったり、汚れが付いていたりすると、センサーが正しく読み取ることができず、印刷物に不具合が生じる可能性があります。そのため、レジスターマークは、印刷や製本を行う際には、注意深く処理することが重要です。 -
アイテム
古着の用語『ピッグE・BIG-E』と変化したリーバイスの赤タブ
「ピッグE」とは、古着市場で用いられるリーバイスの赤タブの呼称である。赤タブやその周辺部分に付加される数字が示す製造時期や場所の判別を示す。マニアの間で浸透した用語として使用されている。 ちなみに「ピッグE」は「ピッグE・BIG-E」という用語の一部として用いられることが多い。「BIG-E」とは、赤タブのLevi'sの文字が太字であることを意味する。大文字「E」の形を豚の鼻に見立てて「ピッグE」と呼称され、リーバイスの赤タブの記号の変遷を示す言葉としても用いられる。
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